9か国10企業がイスタンブール空港に初フライト

交通インフラ省のジャヒト・トゥルハン大臣が、イスタンブール空港へのフライトが開始したことにより、9か国の企業10社がイスタンブールに初のフライトを行ったと述べた。

9か国10企業がイスタンブール空港に初フライト

トゥルハン大臣は、昨日(5月24日)イスタンブール空港通信協会報道局の開設式に臨んだ。

トゥルハン大臣は、トルコの航空業界が国内・国際分野で大成功を遂げており、2002年に2か所の地点から26か所の目的地に運航していた国内線が、今日では7か所から合計56か所に運航していると述べた。

国際線では2003年には航空会社2社により50か国60か所の目的地に運航しており、2018年末には124か国318か所に運航したと強調したトゥルハン大臣は、

「この進展のおかげで2003年に3440万人だった乗客数が記録を破り、2億1000万人に近づいた。ここ10年間でトルコは国際航空輸送セクターで世界平均の3倍に成長した。航空機の数は515機、客席数は9万7400席に達した。民間航空セクターの黒字は2018年に1100億リラ(約1兆9713億円)、就職した職員数は20万5000人に達した」と述べた。

イスタンブール空港へのフライトが開始したことにより、9か国の企業10社がイスタンブールに初のフライトを行ったと述べたトゥルハン大臣は、

「これらのフライトを行っているのは、中国、インド、チュニジア、モンテネグロ、アルジェリア、エチオピアからの航空会社だ」と語った。

 

(2019年5月25日)



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