コジャ保健相、「トルコは医療分野で模範の国」

トルコ保健省のファフレッティン・コジャ大臣が、トルコは医療分野で模範の国となったと述べた。

コジャ保健相、「トルコは医療分野で模範の国」

昨日(5月20日)国連ジュネーブ事務局で始まった第72回世界保健総会に出席するためにスイスを訪問したコジャ大臣は、トルコにおける医療サービスの包括性は100パーセント近くに達していると強調した。

コジャ大臣は「トルコにおけるこの医療制度は日に日にさらに明確に模範となりつつある」と話した。

最近の世界で医療制度が悪影響を受けており、移民問題が拡大する中で、トルコは400万人近いシリア難民に医療サービスを提供していることで模範となっていると述べたコジャ大臣は、ジュネーブでの会談で、トルコが現在行っている、また将来的に計画している活動を出席者たちに伝える機会を得たと語った。

トルコ出身のネドレト・エミロール氏が世界保健機関(WHO)欧州地域理事長の候補となっていることにも触れたコジャ大臣は、エミロール氏はここ20年間その活動における成功でWHOから注目されていると注意を促した。

コジャ大臣は、エミロール氏をWHO欧州地域理事長に推薦したと述べ、

「トルコが特に医療制度で至った点において、トルコ出身の人物がWHO欧州地域理事長に選出されれば我々にとって名誉なことになる」と語った。

 

(2019年5月21日)



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