チャウショール外相が米に痛快な反撃「S-400がある場所でもF-35は飛んでいる」

メヴリュト・チャウショール外務大臣が、ロシアから購入するS-400ミサイル防衛システムの管理はトルコにあると表明した。

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チャウショール外相が米に痛快な反撃「S-400がある場所でもF-35は飛んでいる」

 

 

 

チャウショール外務大臣は5月16日、公式訪問したラトビアで、ラトビアのエドガルス・リンケービッチ外務大臣と会談し、共同記者会見を開いた。

 

共同記者会見でS-400ミサイル防衛システムについて言及したチャウショール外務大臣は、S-400ミサイル防衛システムがF-35戦闘機への脅威を作り出すとするアメリカの主張に対して発言した。

 

チャウショール外務大臣は、「シリアには、ロシアが管理するS-400がある。アメリカの飛行機やイスラエルのF-35戦闘機はこの地域の上空を飛び続けている。ノルウェーの国境にもS-400が配備されたが、ノルウェーではF-35戦闘機が飛んでいる」と述べ、アメリカの主張は事実を反映していないことを強調した。

 

この評価は技術者がする必要があると指摘したチャウショール外務大臣は、「我々はアメリカとNATO(北大西洋条約機構)にある提案をした。合同調査グループを設置するという提案だ。この評価をグループが自ら行い、発見したことを我々に伝えてもらいたいと考えた。そして、同盟国アメリカの主張を評価してもらいたかった」と述べた。

 

 

 

(2019年5月17日金曜日)

 

 

 



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