エルドアン大統領が外国来賓に晩餐会

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、昨日(5月3日)大チャムルジャ・モスクの開設式に出席するためイスタンブールを訪れた来賓の国家元首および政府首脳と外国の来賓に敬意を表して晩餐会を開いた。

エルドアン大統領が外国来賓に晩餐会

 

エルドアン大統領は、アフガニスタン、アルバニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、パレスチナ、ギニア、キルギス、ニジェール、ナイジェリア、パキスタン、セネガル、ソマリア、チュニジアの政府高官の来賓をヴァフデッティン邸でもてなした。

公式晩餐会はマスコミ非公開で行われた。

エルドアン大統領は食事後にアルバニアのイリル・メタ大統領、ギニアのアルファ・コンデ大統領、セネガルのマッキー・サル大統領、パレスチナのムハンマド・シュタイエ首相、アフガニスタンのアブドラ・アブドラ行政長官、ボスニア・ヘルツェゴビナのシェフィク・ジャフェロヴィチ大統領評議会評議員、ボスニア・ヘルツェゴビナのバキル・イゼトベゴヴィッチ大統領評議会ボシュニャク人代表と会談した。

 

(2019年5月4日)



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