チャウショール外相 「対イラン制裁が誤りであることを米に説明し続ける」

メヴリュト・チャウショール外務大臣が、対イラン制裁が誤りであることをアメリカに説明し続けると述べた。

チャウショール外相 「対イラン制裁が誤りであることを米に説明し続ける」

チャウショール大臣とイランのジャヴァード・ザリーフ外務大臣は、トルコの首都アンカラの外務省公邸で二者会談と代表団間会談を行った後に、共同記者会見に臨んだ。

アメリカによる対イラン制裁に関する見解について質問を受けたチャウショール大臣は、トルコがアメリカの対イラン制裁に反対していることを、どのプラットフォームでもアメリカ側に直接明言してきたと述べた。

チャウショール大臣は、

「今後も、この制裁が誤りであることをアメリカに説明し続ける」と語った。

ベラト・アルバイラク財務大臣、ルフサル・ペキジャン商業大臣、フルシ・アカル国防大臣がアメリカを訪問していることを振り返ったチャウショール大臣は、

「諸大臣が、対イラン制裁に関して相手側に明確に伝えた。アルバイラク大臣は、アメリカのドナルド・トランプ大統領とも会談した。これらの会談で諸大臣はこのテーマにおける我々の懸念と考えをアメリカ側に明確に伝えた。ここで重要なのは、我々同士の連帯と決意だ」と述べた。

 

(2019年4月17日)



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