【4月24日問題】 アカル国防相がフランス国防相に不快感を表明

トルコ共和国国防省のフルシ・アカル大臣が、フランス国防省のフロランス・パルリ大臣に、フランスのエマニュエル・マクロン大統領が、4月24日を、世間が「アルメニア人ジェノサイド(大量虐殺)」だとか「アルメニア人虐殺」だとかと呼んでいる出来事の追悼デーにすると宣言するという決定に対する不快感を伝えた。

【4月24日問題】 アカル国防相がフランス国防相に不快感を表明


 

 

トルコ共和国国防省から行われた発表によると、アカル大臣はこの不快感をフランス国防省のパルリ大臣に電話で伝えた。

 

 

アカル大臣とパルリ大臣は電話で、シリアの最新状況や両国間の防衛分野での協力についても意見交換をした。

 

 

 

■■■ 4月24日問題 ■■■

 

フランスのマクロン大統領は4月10日の夜、4月24日を、世間が「アルメニア人ジェノサイド(大量虐殺)」だとか「アルメニア人虐殺」だとかと呼んでいる出来事の追悼デーにすると宣言するという決定を承認した。

 

 

 

(2019年4月11日木曜日)

 

 

 



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