【4月24日問題】 トルコ大統領府がフランス・マクロン大統領に反発ツイート

フランスのエマニュエル・マクロン大統領が、4月24日を、世間が「アルメニア人ジェノサイド(大量虐殺)」だとか「アルメニア人虐殺」だとかと呼んでいる出来事の追悼デーにすると宣言したことについて、トルコ共和国大統領府通信局のファフレッティン・アルトゥン局長が反発した。

【4月24日問題】 トルコ大統領府がフランス・マクロン大統領に反発ツイート

 


 

アルトゥン局長は、4月11日にソーシャルメディアのツイッター(Twitter)から行った投稿で、フランスのマクロン大統領の決定は、「非常に出過ぎた」ものであるとし、「フランスのマクロン大統領が4月24日を『追悼デー』だと宣言したことは、安っぽいポピュリズムと非常に出過ぎた行為の典型だ」とコメントした。

 

 

 

(2019年4月12日金曜日)

 

 

 



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