エミネ・エルドアン大統領夫人、「ごみゼロ」について語る

トルコから初めてファーストレディーが世界経済フォーラムに参加した。

エミネ・エルドアン大統領夫人、「ごみゼロ」について語る

 

 

 

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領の妻のエミネ夫人は、世界経済フォーラムで演説を行い、ごみゼロ・プロジェクトについて語った。

 

エミネ夫人は、トルコはこのプロジェクトにより、レジ袋の使用が70パーセント減ったと述べた。

 

1万5000近くの公的機関で15か月もの間「ごみゼロ」運動が行われていると説明したエミネ夫人は、リサイクルの重要性を強く語った。

 

新たな生活文化を作り出すことに努めていると表明したエミネ夫人は、「使い捨ての製品をやめ、必要以上のものを買わないことで、ごみを出さないようにしなければならない。再生可能エネルギーを利用することで、新しいライフスタイルを設計することができる」と説明した。

 

 「ごみを防がなければならない」と呼びかけたエミネ夫人は、このプロジェクトによるリサイクルの目標は、2023年に60パーセントにすることだと述べた。

 

 

 

エミネ夫人は演説の後、世界経済フォーラムの会長などと、環境保護に関する新たなプロジェクトについて話し合った。

汚染防止や海をきれいにすることや行われ得る対策について話し合われた。

 

 

 

(2019年4月6日土曜日)

 

 

 



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