チャウショール外相がアメリカでさまざまな会談

トルコが主導して国連総会に提案された「宗教または信仰に基づくテロリズムやそのほかの暴力行為対策」と題する決議が全会一致で採択された。

チャウショール外相がアメリカでさまざまな会談

 

メヴリュト・チャウショール外務大臣は、国連総会における「宗教または信仰に基づくテロリズムやそのほかの暴力行為対策」と題する決議を昨日(4月2日)国連総会で演説して国連加盟国に提案した。

ニュージーランドでのムスリムに対するテロ攻撃を非難し、このような行為が再発しないよう諸国に呼びかけられた決議は、全国連加盟国の支持を得て全会一致で採択された。

会議後に国連本部で国連文明の同盟のミゲル・アンヘル・モラティノス上級代表と会談したチャウショール大臣は、この件に関してツイッター(Twitter)のアカウントから、

「モラティノス上級代表との会談で、われわれは同盟がイスラム恐怖症、外国人敵視、ヘイトスピーチに対するグローバル対策で重要な役割を担う必要があることを強調した」と述べた。

チャウショール大臣は、在ニューヨーク・トルコ総領事館で都市にあるトルコ人社会の主要な代表者たちと会見した。

会見では、トルコのフェリドゥン・シニルリオール国連大使とアルペル・アクタシュ駐ニューヨーク・トルコ総領事もチャウショール大臣と同席した。

チャウショール大臣はニューヨークでの予定後に今日(4月3日)、北大西洋条約機構(NATO)の創設70周年目となる2019年4月3、4日に開催される北大西洋条約機構外相会議に出席するためワシントンへ出発する。

 

(2019年4月3日)



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