エルドアン大統領、テロとの戦いとシリア問題に関し発表

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、ここ最近の経済攻撃を指摘し、「武装テロを根絶する我々の決意がどれほど強いものであろうと、経済テロを根絶する決意も同様に強い」と語った。

エルドアン大統領、テロとの戦いとシリア問題に関し発表

エルドアン大統領兼公正発展党(AKP)党首は、イスタンブールのキャウトハーネ区で開かれた集会で人々に向かって演説した。

トルコと国際通貨基金(IMF)との関係はもはや存在しないと述べたエルドアン大統領は、

「我々にはIMFとの関係はない。我々は債務を支払い、それも終わった」と語った。

ここ最近、経済を通じてトルコを追い詰めようとしている動きについて指摘したエルドアン大統領は、

「トルコの内側にいようと外側にいようと関係ない。このトルコ国民の職や生活に目をつける者らは決して許さない。武装テロを根絶する我々の決意がどれほど強いものであろうと、経済テロを根絶する決意も同様に強い」と語った。

シリア問題について言及したエルドアン大統領は、

「選挙の後の最初の仕事として、シリア問題を、可能であれば会談ではなく、現場で確実に解決する」と話した。

エルドアン大統領は、

「今後の取り組みにより、明日(3月31日)の選挙の後の月曜日以降、違ったエネルギーで進んでいく」と語った。

 

(2019年3月30日)



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