国家安全保障会議、テロ回廊とNZテロ攻撃に関して声明

国家安全保障会議は、トルコの南部国境に構築されようとしているテロ回廊は断じて容認されないと発表した。

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国家安全保障会議、テロ回廊とNZテロ攻撃に関して声明

 

国家安全保障会議は、レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が議長となって開催された会議後に書面で声明を出した。

声明では、トルコの南部国境に沿って構築されようとしているテロ回廊は断じて容認されないと強く強調された。

トルコが全テロ組織との戦いを過去と同じ意思と決意をもって全うし続けていることが強調された声明では、シリアのマンビジ地域やユーフラテス川東部がテロ組織から一掃されることなくして地域に安定がもたらされ、移住の動きが止まることは不可能であると述べられた。

ニュージーランドで3月15日にモスクに行われ、50人の死亡を招いたテロ攻撃にも言及された声明では、

「発生した事件が全面的に協議され、トルコ人排斥も含んでいると考えられる反イスラム的人種差別主義の精神を養う風潮に、個人および組織的メンバーが解明されて断固果断に対処される必要があると述べられた」とされた。

 

(2019年3月21日)



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