【チャナッカレ戦争勝利104周年】 エルドアン大統領とアカル国防相からメッセージ

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領とトルコ共和国国防省のフルシ・アカル大臣が、チャナッカレ戦争勝利104周年を迎える3月18日の「チャナッカレ戦争勝利記念日及び戦死者追悼の日」に寄せて、メッセージを発表した。

【チャナッカレ戦争勝利104周年】 エルドアン大統領とアカル国防相からメッセージ

 

 

 

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領はメッセージの中で、「チャナッカレで命を捧げた人々の子孫として、我々は独立、未来、自由から決して妥協しない」と表明した。

エルドアン大統領はメッセージの中で、「我らが祖国の上に張り巡らされようとしている策略、国民を標的にした卑劣な企みに断固として立ち向かい、老若男女、すべての国民が肩を組み、明るい未来の構築のために、ひるむことなくたたかっている」と述べた。

 

 

トルコ共和国国防省のアカル大臣は、発表したメッセージの中で、チャナッカレの精神について語った。

アカル大臣は、この精神を理解すること、そして未来の世代にこの精神を伝えることは、皆の義務であると表明した。

アカル大臣はメッセージの中で、チャナッカレで命を捧げた人々に対して、「何も心配しないでほしい。皆さんの血が地面に流されたままになることはない。皆さんが愛した人々が流した涙の責任は問われた。これからも追及していく」という言葉を贈った。

さらにアカル大臣は、「トルコ軍は、祖国の大地の一体性、国民の安全を狙うテロ組織フェト(フェトフッラー派テロ組織・パラレル国家構造)、分離主義テロ組織PKK(ペーカーカー)、KCK(カージェーカー)、PYD(ペーイェーデー)、YPG(イェーペーゲー)、テロ組織DEASH(デアッシュ)をはじめ、ありとあらゆる脅威や危険とたたかっている」と表明した。

 

 

 

(2019年3月17日日曜日)

 

 

 



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