カルン大統領府報道官 「シャルリー・エブドのために行進した人々は、ニュージーランドで殺害されたムスリムのためにも行進するか?」

トルコ大統領府のイブラヒム・カルン報道官が、「シャルリー・エブドのために行進した人々は、ニュージーランドで殺害されたムスリムのためにも行進するか?」と語った。

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カルン大統領府報道官 「シャルリー・エブドのために行進した人々は、ニュージーランドで殺害されたムスリムのためにも行進するか?」

カルン報道官はツイッターのアカウントから、ニュージーランドの2つのモスクに向けて行われたテロ攻撃に関する投稿を行った。

カルン報道官は次のように述べた。

「シャルリー・エブドのために行進した人々は、ニュージーランドで殺害されたムスリムのためにも行進するか?本当に痛みを分かち合う人々はともに喪に服すだろう」

2015年1月7日にフランスの首都パリで風刺新聞を発行するシャルリー・エブドの本社が攻撃され、17人が死亡した。この攻撃の後に、50か国近い国々の国家や政府首脳の参加により、行進が行われた。

 

(2019年3月16日)



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