トルコ・アルメニア総主教が死亡:エルドアン大統領が弔意

トルコ・アルメニア総主教のメスロブ・ムタフヤン氏が、治療を受けていたイェディクレ・スルプ・プルギチ・アルメニア病院で死亡した。

トルコ・アルメニア総主教が死亡:エルドアン大統領が弔意

アルメニア財団連盟と同病院財団のベドロス・シリノール会長が、63歳のムタフヤン氏が今日(3月8日)に死亡したことを伝えた。

シリノール会長は、葬儀の詳細は後に発表すると述べ、アルメニア人社会に哀悼の意を表した。

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、トルコ・アルメニア総主教メスロブ・ムタフヤン氏の死に寄せて、総主教代理の大司教、アラム・アテシュヤン氏に電話をかけた。

大統領府通信庁から行われた発表によると、エルドアン大統領は、トルコ・アルメニア総主教メスロブ・ムタフヤン氏の死に寄せて、アテシュヤン氏に電話をかけ、哀悼の意を伝えた。

 

(2019年3月8日)



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