大統領府カルン報道官 「世界がテロ組織フェトの脅威を理解しはじめた」

トルコ共和国大統領府のイブラヒム・カルン報道官が、テロ組織フェト(フェトフッラー派テロ組織・パラレル国家構造)とのたたかいを世界のいたるところで断固として続けていくと表明した。

大統領府カルン報道官 「世界がテロ組織フェトの脅威を理解しはじめた」

 


 

イスタンブール大都市が開始した「絶対に閉まらない図書館」プロジェクトにより、図書館博物館局管轄でカルタル区にあるムアッリム・ジェヴダト図書館が24時間開館を始めたのを記念するプログラムが行われた。

 

 

プログラムに出席したカルン報道官は、記者団に発言をし、テロ組織フェトとのたたかいへの決意は完全なものであると表明した。

カルン報道官は、「世界のどこにでもいるが良い。この謀反集団とのたたかいは、最上層部から一番の下っ端に至るまで、断固として続く」と述べた。

カルン報道官は、「これまでに世界のかなり多くの国で非常に大きな前進を遂げた。友好国および同盟国がこのテロ組織フェトがトルコのみならずその国々でもいかに大きな脅威となっているかを理解しはじめた。20か国近くの国でフェトの学校が閉鎖されたりトルコ・マアリフ財団に移管されたりした」と述べた。

テロ組織フェトが宗教的、社会的、政治的な意味で加えた危害は、もはや周知のことだと表明したカルン報道官は、「人々を欺き、裏切り、正しい道からはずれたこのテロ組織網とのたたかいは、あらゆる面で断固として続く」と述べた。

 

 

 

(2019年2月17日日曜日)

 

 

 



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