エルドアン大統領が演説でシリアに関して言及

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、シリア問題における最も小さなぐらつきが将来どれほど大きな犠牲をもたらすか非常によく知っていると発言した。

エルドアン大統領が演説でシリアに関して言及

 

公正発展党党首であるエルドアン大統領は、ブルサ県で開催された集会で国民に演説した。

エルドアン大統領は、2月14日にロシアのソチでトルコ、ロシア、イランが出席してシリアをテーマとした三か国首脳会談が開催されたことを振り返り、そこから全世界にメッセージが発せられたと明かした。

エルドアン大統領は、

「シリア問題における最も小さなぐらつきが将来どれほど大きな犠牲をもたらすか非常によく知っている。外交だけでなく経済でも踏みとどまることが必要であると知っている。非常に努力する」と述べた。

 

(2019年2月15日)



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