アカル国防相 「トルコ国家は防衛産業における大きな動きを開始」

フルシ・アカル国防大臣が、トルコ国家は防衛産業で高まる大きな動きを開始したと述べた。

アカル国防相 「トルコ国家は防衛産業における大きな動きを開始」

アカル大臣は、レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が出席し、イスタンブール・トゥズラ造船所で行われた試験・訓練船「ウフク」の進水式で、防衛産業における国産分野で大きな一歩がさらに踏み出されたと述べた。

国産防衛産業に基づくトルコ軍の能力を拡大し、開発することが、通常よりもさらに重要となっていると強調したアカル大臣は、

「その方向で、トルコ国家は、防衛産業でトルコの価値と利益をめぐり高まる大きな動きを開始した。今や、運ばれる水では水車が回せないことが認識されており、このような考え方はありがたいことにもう存在しない。その取り組みによりトルコは、1974年に武器禁輸に見舞われた国から、今日では船舶、無人航空機、ヘリコプターを輸出する国となった」と述べた。

アカル大臣は、2002年に60件ほどだった防衛プロジェクトの数が10倍増えて650件に近づいたと述べた。

トルコの防衛産業企業が世界最大の企業と競合するようになり満足していると述べたアカル大臣は、世界最大の防衛産業企業100社の中にトルコ企業4社が入っていると話した。

 

(2019年2月9日)



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