トルコ外務省、フィリピンカトリック大聖堂攻撃を強く非難

トルコ共和国外務省が、フィリピンの南部のカトリックの大聖堂で1月27日に発生した2度の爆弾テロ攻撃を強く非難する声明を発表した。

トルコ外務省、フィリピンカトリック大聖堂攻撃を強く非難

 

 

 

トルコ共和国外務省から出された書面による声明で、フィリピン南部スールー州のホロ島にあるカトリックの大聖堂で発生した爆弾テロ攻撃について、「凶悪なテロ攻撃を強く非難する」と表明された。

このつらく悲しい事件で受けたフィリピンの国民の悲しみを共に感じていることが表明された声明で、死亡した人々の遺族に哀悼の意が表され、負傷者にお見舞いの言葉が述べられた。

声明で、「地域の恒久的な平和の構築を目指した住民投票のすぐ後に発生し、コミュニティ間の和平に害を及ぼすことを狙ったこの攻撃が、地域の住民の共通の願いを前に、その目的を果たすことができないことを信じている。トルコは、テロとのたたかいにおいて、フィリピンと共にあり続け、今後もフィリピン南部の和平プロセスを支持し続ける」と述べられた。

 

 

フィリピン南部スールー州のホロ島にあるカトリックの大聖堂で発生した2度の爆弾テロ攻撃で、20人が死亡、81人が負傷した。

 

 

 

(2019年1月27日日曜日)

 

 

 



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