アカル国防相とグラハム・米議会上院議員が会談

フルシ・アカル国防大臣が、アメリカ議会上院議員のリンゼイ・グラハム氏に対し、シリアのミュンビチ(マンビジ)をめぐる約束が守られておらず、トルコ南部でのテロ回廊の構築は認められず、トルコとアメリカが協力してこうした問題を乗り越えることができると述べた。

アカル国防相とグラハム・米議会上院議員が会談

国防省から行われた発表で、アカル大臣がアンカラを訪問したグラハム氏を昨日(1月18日)国防省で迎えたと伝えられた。

会談でシリアの最新状況やトルコ・アメリカ間の協力活動などが取り上げられたと伝えられた発表で、

「アカル大臣は、ミュンビチをめぐる約束が守られておらず、YPGはPKKと同じであり、トルコはテロ組織PKK、YPG、DEASH(ISIL)、フェト(フェトフッラー派テロ組織)と戦っており、トルコは南部国境でのテロ回廊の構築を認めておらず、両国が協力してこうした問題を乗り越えることができると強調した」と述べられた。

 

(2019年1月19日)



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