【シリアで米軍に爆弾攻撃】 アカル国防相とギュレル参謀総長がアメリカにお悔やみ

トルコ軍参謀本部のヤシャル・ギュレル参謀総長が、アメリカ統合参謀本部のジョセフ・ダンフォード議長にお悔やみの気持ちを伝えた。

【シリアで米軍に爆弾攻撃】 アカル国防相とギュレル参謀総長がアメリカにお悔やみ

 

 

 

ギュレル参謀総長とアメリカ統合参謀本部のダンフォード議長は、ベルギーの首都ブリュッセルにあるNATO(北大西洋条約機構)本部でマスコミ非公開で行った会談で、シリアのミュンビチ地域(マンビジ地域)の最新情勢のほか、シリア問題に関する協力について話し合った。

 

ギュレル参謀総長は、会談の際に、ミュンビチ地域(マンビジ地域)で1月16日にテロ組織DEASH(デアッシュ)の攻撃を受けてアメリカ軍の兵士が死亡したことについてお悔やみの言葉を述べると共に、トルコ共和国国防省のフルシ・アカル大臣からのお悔やみのメッセージを伝えたことが明らかにされた。

ダンフォード議長には、「あらゆる支援を行う用意がある」というアカル大臣のメッセージが伝えられた。

 

 

 

(2019年1月17日金曜日)

 

 

 

 



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