アカル国防相、ダンフォード米統合参謀本部議長

フルシ・アカル国防大臣は、首都アンカラを訪問中のアメリカのジョセフ・ダンフォード統合参謀本部議長の訪問を受けた。

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アカル国防相、ダンフォード米統合参謀本部議長
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会談にはヤシャル・ギュレル参謀総長も同席した。国防省から出された発表では、

「分離主義テロ組織PKKのシリアにおける派生組織YPGに供与された武器の回収とテロ組織DEASH(ISIL)を含めたテロ組織対策に関して意見交換が行われた」と述べられた。

発表によると、アカル大臣はダンフォード議長に、「マンビジに関するロードマップを迅速に完成してテロ組織YPGを一刻も早く地域から撤退させる必要がある」と強調した。アカル大臣からはまた、「トルコは、国境の安全保障と地域の安定のためにあらゆる必要な措置を講じることを決意している」と明かされた。

 

(2019年1月9日)



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