【2019年にメルハバ!】 トルコの年越し風景

トルコは日本より6時間遅れで、2019年に「メルハバ(こんにちは)」と言った。

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【2019年にメルハバ!】 トルコの年越し風景

 

 

 

イスタンブール県のタクシム広場とイスティクラル通りには、多くの数のトルコの国民のほか外国人観光客が集まり、新年の訪れを祝った。

新年まであと数秒のところで、口々にカウントダウンを始めた人々は、時刻が新年に切り替わると、抱き合いながら新年を迎えた喜びを味わった。

カドゥキョイ区、イスティクラル通り、タクシム広場のとその周辺では大規模な警備態勢が敷かれ、警察官が不審な人物を呼び止めては身元確認を行った。

 

 

首都アンカラのど真ん中にあるクズライ地区のギュヴェンパルク公園でも、年越しのお祝いが行われた。

アンカラの人々は、寒さにも負けず、夕方頃から7月15日クズライ国民の意思広場に集まり始めた。新年が近づくにつれて、ギュヴェンパルク公園とその周辺は人々があふれるほど多くなり、大にぎわいとなった。

クズライ地区のほか、アンカラのさまざまな繁華街が新年の訪れを祝福する人々でにぎわった。

 

 

 

トルコ西部、エーゲ海地方のイズミル県では、ジュムフリエット広場で行われた祝賀イベントと共に2019年に「メルハバ(こんにちは)」と言った。

ジュムフリエット広場は、寒かろうがそこで新年を迎えたいと言うイズミル県の人々でいっぱいになった。

イズミル大都市が主催したイベントでは、人々がDJ Manoのコンサートで大盛り上がりした。

 

 

 

トルコの最も重要な観光地のひとつ、地中海地方のアンタルヤ県のアランヤ区では、トルコの国民と外国人観光客がアランヤ城やその周辺の市場などがある場所で新年の訪れを祝った。

新年を迎えるやいなや灯台やホテルなどのエリアでは花火が打ち上げられ、お祝いの雰囲気が華やいだ。

 

 

 

(2019年1月1日火曜日)

 

 

 



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