【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年12月14日

サバフ紙  「ワランク産業技術相:20年来の夢が実現」 ワタン紙 「パキスタンに続きフィリピンからヘリコプター・アタックの注文」 ヒュッリイェト紙 「空の便でアンタルヤにやって来る観光客数が増加」 ハベルトゥルク紙 「シェビー・アルス、あらゆる文化の人々をコンヤに招待」 スター紙 「チャイ(茶)輸出から630万ドルの収益」

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年12月14日

サバフ紙  「ワランク産業技術相:20年にわたる夢が実現」 

大統領令によるトルコ宇宙局設立の決定が官報で公表された。産業技術省のムスタファ・ワランク大臣は、宇宙技術に関する政策や戦略を決定付けるトルコ宇宙局が設立されたことで、20年来の夢が実現したと述べ、トルコの国益が宇宙でも生み出されると話した。

 

ワタン紙 「パキスタンに続きフィリピンからヘリコプター・アタックの注文」

攻撃戦術偵察ヘリコプター「T129アタック」が、パキスタンに続いてフィリピンにも輸出される。フィリピン防衛省のデルフィン・ロレンザナ大臣は発表を行い、ヘリコプター売買に関する会談が数か月以内に完了する見通しであると述べた。

 

ヒュッリイェト紙 「空の便でアンタルヤにやって来る観光客数が増加」

トルコ観光の首都アンタルヤを、1-11月に1251万3271人の外国人観光客が空の便で訪れた。観光客数は昨年同期に比べて30パーセント増えた。1-11月に国外からやって来た観光客を国別で見ると、人数としては457万4人でロシアがトップについた。同時期にドイツから222万7266人、ウクライナから70万9074人、イギリスからは62万4348人、ポーランドから37万4955人、オランダから37万703人、カザフスタンから22万505人がアンタルヤを訪れた。

 

ハベルトゥルク紙 「シェビー・アルス、あらゆる文化の人々をコンヤに招待」

コンヤで、シェビー・アルスという名で知られる神秘主義者・聖メヴラーナの745回忌国際追悼式典が、国内外の観光客の参加により開催中である。今年は「平安の時」をメインテーマに開催されたこの式典に関して発表を行ったコンヤ広域市のウウル・イブラヒム・アルタイ市長は、コンヤ、トルコそして世界の最も格式ある行事の1つであるシェビー・アルスに国内外から参加した訪問客たちを最高の形で迎えたと述べた。

 

スター紙 「チャイ(茶)輸出から630万ドルの収益」

今年11か月間で行われたチャイの輸出額が627万1000ドルに達した。東黒海輸出業者連盟(DKİB)のアフメト・ハムディ・ギュルドアン副会長は、今年11か月間でトルコのチャイが103か国に輸出されたと述べた。

 

(2018年12月14日)



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