トルコの防衛産業製品がパキスタンの国際防衛見本市で高い関心

トルコの防衛産業製品が、パキスタンで開催された国際防衛見本市とセミナーIDEASで大きな関心を集めた。

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トルコの防衛産業製品がパキスタンの国際防衛見本市で高い関心

 

カラチで今年10回目が開催された同見本市は、アリフ・アルビ大統領の演説に続いてその門戸を開いた。

同見本市には各国の防衛産業の代表者や政府上層部の代表団が出展している。

今年(2018年)アダ級コルベットMİLGEM(ミルゲム)と戦闘ヘリコプターAtak(アタク)をパキスタンに輸出する契約に署名したトルコの防衛産業は、地域で最も重要な見本市の1つである同見本市に大々的に出展している。

同見本市では防衛産業庁の主導で防衛産業輸出業者組合と25社がトルコを代表して出展している。

同見本市ではトルコの防衛産業企業によって生産された装甲車両プラットフォーム、さまざまな有人・無人航空機、海上システム、兵器システム、電気システム、弾薬、シミュレーター、軍服製品、運輸支援製品、防衛サービスの紹介やプレゼンが行われている。

アルビ大統領も開会式後にトルコの防衛産業企業のブースを訪れた。アルビ大統領は、トルコ航空宇宙産業株式会社(TUSAŞ/TAI)の当局者からアタク・ヘリコプターに関して説明を受けた。

アルビ大統領は、トルコ航空宇宙産業株式会社のブースでT129アタク攻撃・戦術偵察ヘリコプターの模型をプレゼントされた。

同見本市では、トルコ政府代表団がまず主催国パキスタンの当局者をはじめ、出展国の代表団と会談を行っている。

 

(2018年11月27日)



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