カルン大統領府報道官 「エルドアン大統領がムハンマド・サウジ皇太子と会談の可能性」

大統領府のイブラヒム・カルン報道官は、レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領がアルゼンチンで開催されるG20(20か国・地域)サミットでサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子と会談する可能性があると発言した。

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カルン大統領府報道官 「エルドアン大統領がムハンマド・サウジ皇太子と会談の可能性」

 

カルン報道官は、首都アンカラにあるユルドゥルム・ベヤジト大学で開催された「トルコ・ロシア関係:未来を形作る」をテーマとしたトルコ・ロシア社会フォーラム後に時事問題に関する記者たちの質問に答えた。

カルン報道官は、アルゼンチンで開催されるG20サミットにムハンマド皇太子も出席することが振り返られて「ムハンマド皇太子が現地でエルドアン大統領と会談する可能性はあるか」と質問されると、

「予定を見ているが可能性はある」と答えた。

一方、オスカー賞授賞のオリバー・ストーン監督がエルドアン大統領をテーマとしたドキュメンタリーを制作するという方向でメディアに報道が流れたことが振り返られたことを受けてカルン報道官は、

「しばらくの間このようなことがあるが、われわれは検討中である」と述べた。

カルン報道官は、ストーン監督と会見があるかどうかに関しては、

「会見はない。このような考えがあり、われわれに届いているが、検討中である。ストーン監督が以前に(ロシアの)プーチン大統領と行ったシリーズを知っている。ほかにもいくつかドキュメンタリーがあった」と見解を述べた。

 

(2018年11月22日)



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