イスタンブール家具見本市、総額10億ドル以上の家具が取引

トルコの輸出の牽引力の1つである家具部門の代表者たちは、11月6-11日にイスタンブールCNR Expoイェシルキョイで開催されたイスタンブール家具見本市「ファーニチャー・イスタンブール・フェア」で一堂に会した。

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イスタンブール家具見本市、総額10億ドル以上の家具が取引

 

外国人の関心が高く、85か国からの訪問者と共にVIPのバイヤー代表団が訪れた同見本市の取引額は10億ドル(日本円で約1129億円)以上となった。

同見本市には、家具部門の主要国であるイタリア、ドイツ、オーストリア、スイスのほか、部門のターゲット市場であるエチオピア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モロッコ、ロシア、リビア、ガーナ、インド、パキスタン、マレーシア、ベルギー、サウジアラビア、スウェーデン、ウクライナ、バーレーン、イラク、クウェート、カタール、アラブ首長国連邦も含む85か国から訪問者があった。

トルコの家具部門の75パーセントを代表する350ブランドが出展した同見本市では、特に外国人バイヤーたちの関心が注意を引いた。

 

(2018年11月20日)



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