今日はメヴリド・カンディリ(聖ムハンマドの生誕日)

聖ムハンマドの生誕日として祝福されるメヴリド・カンディリ(灯明祭)が今日(11月19日)、祈りとともに思い起こされる。

今日はメヴリド・カンディリ(聖ムハンマドの生誕日)

今夜、各地のモスクで特別カンディル・プログラムが行われ、祈りが捧げられ、神を讃える詩が朗読される。

イスタンブールのファーティヒ・モスクで日中に始まるプログラムでは、聖コーランが朗読され、その後祈りが捧げられる。

夕方にはイスタンブールのエユプ・スルタン・モスクでも特別プログラムが行われる。

宗務省のアリ・エルバシュ大臣は、メヴリド・カンディリにちなんでメッセージを発信した。

エルバシュ大臣はメッセージで、聖ムハンマドは、アッラーが人類に遣わした最後の預言者であり、全人類の案内人であることを指摘した。

エルバシュ大臣は、倫理的価値や道徳を失った人類が、聖ムハンマドの到来により、神の道、法、寛容の精神、倫理といった価値を再び見出したと語った。

全国民とイスラム世界のメヴリド・カンディリを祝福したエルバシュ大臣は、

「メヴリディ・ネビ(聖ムハンマドの生誕週)が連帯、結束、兄弟としての心を強くするきっかけとなるよう、偉大なる神に請う」と述べた。

 

(2018年11月19日)



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