カルン大統領府報道官、第37回イスタンブール・ブックフェアで著書にサイン

大統領府のイブラヒム・カルン報道官が、第37回国際イスタンブール・ブックフェアで読書愛好家たちと一同に介した。

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カルン大統領府報道官、第37回イスタンブール・ブックフェアで著書にサイン

このブックフェアで新著「未開・現代・文明」のほか、「自己、周辺にあるもの、周辺」「イスラモフォビア」などの著書にサインしたカルン報道官は、大きな関心がブックフェアに寄せられていると述べた。

参加した出版社の数、新たに出版された本、またその特徴として読書家にとっても非常に素晴らしいイベントが開催されていると述べたカルン報道官は、

「(このブックフェアは)数も豊富で質も高いブックフェアだ。ブックフェアの最も素晴らしい面は、出版社と作者、そして読者が一同に介することだ。我々も今日、拙著とともに読者と一同に介し、会話もして本にサインもしている」と語った。

 

(2018年11月18日)



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