シリア問題4か国首脳会議、各国首脳がイスタンブールに到着

トルコが主催するシリアをテーマとした4か国首脳会議が、ドイツ、フランス、ロシアの参加により今日(10月27日)イスタンブールで開催されている。

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ドイツのアンゲラ・メルケル首相は、会議に出席するために専用機でイスタンブールを訪れた。

メルケル首相がワフデッティン邸に到着した際に、メヴリュト・チャウショール外務大臣が同首相を出迎えた。

その後、レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領がメルケル首相を迎えた。

報道陣に非公開で行われた会談は、およそ30分続いた。

メルケル首相に続いてロシアのウラジーミル・プーチン大統領がイスタンブールに到着し、ワフデッティン邸でエルドアン大統領と会談した。

フランスのエマニュエル・マクロン大統領も、4か国首脳会議のためにイスタンブールを訪れてワフデッティン邸に到着した。

エルドアン大統領は、4か国首脳会議に先立ってマクロン大統領と会談した。

会議の主要議題は、9月17日にトルコとロシアによりシリアのイドリブ地域をめぐって締結された停戦協定を強化し、シリア危機の政治的解決のために行われるべき協力活動を話し合うことである。

 

(2018年10月27日)



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