【ジャマル・カショギさん殺害】 エルドアン大統領、カショギさんの家族に弔意

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、サウジアラビア国籍のジャーナリスト、ジャマル・カショギさんの家族に哀悼の意を伝えた。

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【ジャマル・カショギさん殺害】 エルドアン大統領、カショギさんの家族に弔意

大統領府筋の情報によると、エルドアン大統領は今日(10月23日)、カショギさんの家族に電話をかけた。

カショギさんの殺害により深い悲しみを抱いていると述べたエルドアン大統領は、トルコとしてこの事件を追究し、殺人の解明のために必要なあらゆることをすると強調した。

ジャマル・カショギさんの息子、アブドゥッラー・カショギさんおよび家族のメンバーと話をしたエルドアン大統領は、亡くなったジャマル・カショギさんに神の恵みがあることを、残された家族に忍耐強くいることを願った。

ワシントンポスト紙の記者だったジャマル・カショギさんは、2018年10月2日火曜日に事務手続きのために在イスタンブール・サウジアラビア総領事館に入った後、消息を絶っている。

サウジアラビア政府は10月20日に、ジャマル・カショギさんが「総領事館内で起きた喧嘩の結果死亡した」と発表していた。

 

(2018年10月23日)



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