エルドアン大統領が国連のグテーレス事務総長と会談

第73回国連総会に出席のためニューヨークに滞在中のレジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、国連のアントニオ・グテーレス事務総長と会談した。

エルドアン大統領が国連のグテーレス事務総長と会談

 

 

 

トルコ共和国大統領府筋から得られた情報によると、会談で、トルコと国連との間の近しい関係をさらに強化する決意が確認された。

この会談で、いくつかの重要な世界問題や地域問題も議題に上がったことが伝えられた。

国連事務総長報道局からもエルドアン大統領とグテーレス事務総長が国連本部で行った会談について書面で発表した。

書面発表で、「国連事務総長は、トルコが350万人以上の難民を受け入れていることと、国連とトルコとの間の素晴らしい協力関係を讃えた。国連事務総長とエルドアン大統領は、シリアの状況について話し合った。国連事務総長は、シリアのイドリブ地域に非武装地帯を設置するために、(ロシアのソチで)9月17日に(ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と)署名した合意を歓迎すると表明した」ことが明記された。

 

 

 

(2018年9月25日火曜日)

 

 

 



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