【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年8月8日

ヒュッリイェト紙 「チャウショール外相とポンペオ国務長官が重大な会談」 ワタン紙 「フルシ・アカル国防大臣がアメリカのマティス国防長官と会談」 サバフ紙 「ドイツの大企業がトルコに大掛かりな投資」 スター紙 「サラエボでヌーリ・ビルゲ・ジェイランの熱狂」 ハベルトゥルク紙 「陸上競技トルコ代表のジャク・アリ・ハルヴェイ選手がヨーロッパで3位に」

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年8月8日

ヒュッリイェト紙 「チャウショール外相とポンペオ国務長官が重大な会談」

メヴリュト・チャウショール外務大臣が、アメリカのマイク・ポンペオ国務長官と電話会談した。両者はアメリカとトルコの関係や、現在の問題の解決について話し合った。

ワタン紙 「フルシ・アカル国防大臣がアメリカのマティス国防長官と会談」

フルシ・アカル国防大臣が、アメリカのジェームズ・マティス国防長官と電話会談した。この会談で、二国の防衛関係、シリアやテロとの戦いについて意見交換が行われた。

サバフ紙 「ドイツの大企業がトルコに大掛かりな投資」

ムスタファ・ワランク産業技術大臣が、ドイツの大企業「ボッシュ」(Bosch)がトルコのブルサに建設する新世代高圧ガソリンインジェクタ製造施設のおかげで年間1億8500万ドル分(約205億2766万円)の輸出が行われると述べた。

スター紙 「サラエボでヌーリ・ビルゲ・ジェイランの熱狂」

ボスニア・ヘルツェゴビナで今年24回目となるサラエボ映画祭に参加するヌーリ・ビルゲ・ジェイラン監督が、人々が熱狂とともに待つゲストの筆頭に来ている。8月10-17日に開かれるこの映画祭の内容で「サラエボの心・生涯成功賞」を受賞するジェイラン監督は、映画だけではなく、フォトグラファーとしても参加する。

ハベルトゥルク紙 「陸上競技トルコ代表のジャク・アリ・ハルヴェイ選手がヨーロッパで3位に」

ドイツの首都ベルリンにあるオリンピックスタジアムが開催し、49か国から1542人、無所属30人、また難民として参加した選手たちが競ったヨーロッパ陸上競技選手権大会の100メートル男子の決勝戦で、トルコ代表の2人、ジャク・アリ・ハルヴェイ選手とエムレ・ザフェル・バルネス選手が戦った。ハルヴェイ選手は、10.01秒の成績により3位につき、銅メダルを獲得した。バルネス選手は7位についた。

 

(2018年8月8日)



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