チャウショール外相、インドネシア外相と会談

メヴリュト・チャウショール外務大臣が、第51回東南アジア諸国連合(ASEAN)外相会議に出席するために訪問しているシンガポールで、インドネシアのルトノ・マルスディ外務大臣と会談した。

チャウショール外相、インドネシア外相と会談

外交筋からの情報によると、チャウショール大臣とマルスディ大臣は、経済、防衛産業、テロとの戦いに分野における協力活動のほか、アラカンのムスリム(ロヒンギャ族)の状況も含む地域問題について検討した。

チャウショール大臣がベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外務大臣と行う予定だった会談は、予定の変更により第51回ASEAN外相会議の枠内で後日に延期された。

第51回ASEAN外相会議にはインドネシア、タイ、フィリピン、シンガポール、ブルネイ、ベトナム、ラオス、ミャンマー、カンボジアで構成するASEAN諸国のほか、「ASEAN対話パートナー」である欧州連合(EU)、アメリカ、カナダ、ロシア、中国、日本、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランド、「分野別対話パートナー」であるトルコ、パキスタン、ノルウェー、スイス、ASEAN地域フォーラムを含む30か国の外務大臣と副首相・副大統領が出席する。

ASEANとトルコの間で昨年「分野別対話パートナ関係」の構築を受けて開かれた初の「ASEAN・トルコ3首脳会議」に出席したチャウショール大臣が、8月4日まで続く外相会議の枠内で、他の参加国の外務大臣と二者会談をすることも予定されている。

 

(2018年8月1日)



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