トルコ歴史協会、5言語で「アルメニア問題」がテーマのショートドキュメンタリー作成

トルコ歴史協会が、5言語で「アルメニア問題」をテーマにした7章から成るショートドキュメンタリーを作成した。

トルコ歴史協会、5言語で「アルメニア問題」がテーマのショートドキュメンタリー作成

トルコ歴史協会から行われた書面発表で、このドキュメンタリーは「アルメニア人のオスマン帝国に対する反乱、テロ、プロパガンダ」という題のもと、国内外の世論に情報を伝えるために作成されたことが述べられ、次の情報が伝えられた。

「トルコ語、英語、スペイン語、ドイツ語、フランス語で作成されたこのドキュメンタリーは、第1章:『1915年のテロと反乱』、第2章:『1915年の追放と定住』、第3章:『ディアスポラ(離散)、外交そしてプロパガンダ』、第4章:『ASALA(アルメニア解放秘密軍):炎と血』、第5章:『偽の文書と事実』、第6章:『歴史のない外交』、第7章『最初の発砲:1915年のムスリム住民への暴力』という副題から成る」

発表で、このドキュメンタリーをリンク http://www.ttk.gov.tr/guncel/ermeni-meselesi-hakkinda-yerli-ve-yabanci-kamuoyunu-bilgilendirmek-amaciyla-hazirlanan-belgesel/ から見ることができると伝えられた。

 

(2018年7月22日)



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