ソイル内相が15歳の殉国者にテロリストが無力状態になったことを報告

トルコ共和国内務省のスレイマン・ソイル大臣が、「指名手配テロリスト」の一覧のレッドリストに登録されていた分離主義テロ組織PKKのいわゆる黒海地方の責任者、メフメト・ヤクシュルが無力状態になったと発表した。

ソイル内相が15歳の殉国者にテロリストが無力状態になったことを報告

 

 

ソイル大臣は、Twitterの公式アカウントから、黒海地方のトラブゾン県マチカ区で昨年(2017年)の8月に発生した衝突で当時15歳だったエレン・ビュルビュルさんを殉国に追いやったテロリストらが無力状態になったことについて投稿した。

ソイル大臣は、投稿したメッセージの中で次のように述べた。

「今は、エレン・ビュルビュルさんを安らかな気持ちで偲ぶことができる。その裏切り者は地獄、エレンさんは天国にいる。勇敢な我が軍警察を讃える。分離主義テロ組織PKKのいわゆる黒海地方の責任者で、コードネーム『ゼイネル』ことメフメト・ヤクシュルは殺害された」

 

 

 

(2018年7月15日日曜日)

 

 

 



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