【2018・6・24 早期選挙】 「民主主義の手本となった選挙」 エルドアン大統領が表明

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、国民は大統領の任務を自身に、議会の過半数の議席は公正発展党(AKP)と共和同盟に与えたと表明した。

999293
【2018・6・24 早期選挙】 「民主主義の手本となった選挙」 エルドアン大統領が表明

 

 

エルドアン大統領は、開票作業が始まり、投票箱が開けられるとすぐに、国民に演説した。

エルドアン大統領は、自身と共和同盟に投票した有権者のみならず、トルコ国内と国外で投票したすべての国民に感謝の意を表した。

国民は自由な意思で投票に向かったと表明したエルドアン大統領は、投票作業が完璧な状態で完了したことへの喜びを口にした。

選挙の結果に誰も水を差さないよう求めたエルドアン大統領は、この結果は90パーセントという記録的な投票率により、全世界に民主主義の手本となったと表明した。

エルドアン大統領は、自身を祝福したすべての国の首脳と国民に感謝の意を表した。

国民は選挙結果により、進むべき道を示したと述べたエルドアン大統領は、選挙運動期間中の緊張状態や恨みつらみは水に流すよう求めた。

トルコはあらゆる面でさらに前進するための闘いを昼夜問わず続けていくと表明したエルドアン大統領は、これまでに何らかの理由により無視された誰もが民主主義のあらゆる機会の恩恵を受け続けると表明した。

議会と協力して新しい制度(大統領制)が必要とする憲法改正を一刻も早く開始すると宣言したエルドアン大統領は、権利と自由の範囲を新たに広げる決意を表明した。

 

 

 

(2018年6月24日日曜日)

 

 

 



注目ニュース