トルコ自動車参入グループ・産業商業株式会社が設立完了、国産車製造へ

トルコ自動車参入グループ・産業商業株式会社の設立が完了し、メフメト・ギュルジャン・カラカシュ氏が会長に選出された。

トルコ自動車参入グループ・産業商業株式会社が設立完了、国産車製造へ

トルコ自動車参入グループが行った発表によれば、レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領の主導で2017年11月2日に締結された議定書により、科学産業技術省とトルコ商工会議所(TOBB)の協力のもと、アナドル・グループ、BMC、キョク・グループ、トゥルクセル、ゾルル・ホールディングの力を統合して構成した共同参入グループの活動が大きく飛躍した。

国内ブランドを作り出す目標により出発した行程で、同会社の設立と共同に向けた契約が5月31日に締結された。

会社の名称は「トルコ自動車参入グループ・産業商業株式会社」と決定された。

会長に選出され、国際自動車産業における成功で知られるトルコ人経営者のメフメト・ギュルジャン・カラタシュ氏は、9月1日に就任する。

トルコ初の国産車は、100パーセント電気自動車となる。

5つの異なる型で製造が計画されている国産車に向けて、30億ドル(約3290億円)の投資が行われると予想される。

国産車は2019年型プロトタイプが開発され、2021年末に量産に移行することが目標とされている。

 

(2018年6月2日)


キーワード: トルコ , 国産車

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