外務省、駐イスタンブール・イスラエル総領事の一時帰国を求める

外務省は、ヨセフ・レヴィ・スファリ駐イスタンブール・イスラエル総領事の一時帰国を求めた。

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外務省、駐イスタンブール・イスラエル総領事の一時帰国を求める

 

外交筋から得られた情報によると、イスラエルがパレスチナ人に対して行った攻撃後に発生した進展を受けて、スファリ総領事に一帰国が求められた。

外務省は昨日(5月15日)も、エイタン・ナエフ駐トルコ・イスラエル大使の一時帰国が適切であると自身に伝えた。

アメリカが在イスラエル・アメリカ大使館をテルアビブから(一部の国や地域では「エルサレム」と呼ばれている)クドゥスに移転を決定したあと、イスラエルの治安部隊がパレスチナ人に対して行った虐殺で62人が死亡し、3000人以上が負傷した。

これを受けて外務省は、ケマル・オケム駐イスラエル・トルコ大使とセルダル・クルチ駐アメリカ・トルコ大使を協議のためトルコに呼び戻した。

 

(2018年5月16日)



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