【トルコからの支援の手】 シリアでテント都市の設立が続けられる

トルコは、シリア・ダマスカスの東グータ地区から退避させられた反アサド派とその家族のためにシリア北部にテント都市を設立し続けている。

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【トルコからの支援の手】 シリアでテント都市の設立が続けられる

 

アフリン南西部にあるジンデレスで、学校、礼拝所、食堂、公園を備えた816のテントから成るムハンメディイェ移民テント都市の建設が完了した。

テントの中には家庭の必需品すべてがそろっている。

この数週間のアサド軍とロシアの戦闘機による攻撃の結果、40万人が暮らす東グータでは数百人が死亡し、数万人もアフリンへ移住することを余儀なくされた。

東グータから移住してきた人々のためにシリア北部で建設されたいくつかの移民キャンプのうちの1つであるズーラ・テント・キャンプには970人、トルコ赤新月社とベネフセチが共にアル・バーブのカバシンに設立したシブリン・テント・キャンプにも1600人の移民が暮らしている。

アレッポ北部にあるアザーズでは、ダマスカスからやって来た移民2000人が暮らせる350のテントから成るアル・ブル移民キャンプが設立された。

 

(2018年4月24日)



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