ビトリスで兵士1人が殉職

ビトリス県で、分離主義テロ組織PKKが地面に仕掛けた手製爆弾が爆発した結果、兵士1人が殉職した。

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ビトリスで兵士1人が殉職

 

県庁から出された発表で、軍警察分隊所属の兵士が地面に仕掛けられた手製爆弾が爆発した結果殉職したと明かされた。

発表で、県全土でテロリスト対策は断固として続けられていると明かされた。

一方、シュルナク県のジュディ山地域で続けられている作戦では、治安部隊とテロ組織PKKメンバーの間で発生した戦闘でテロリスト2人が無力状態にされた。

参謀本部から行われた状況説明によると、作戦でカラシニコフ銃4丁、M16自動小銃1丁、手製爆弾2個、カートリッジ120個、無線1個、多数の諸々の生活物資が押収された。

さらに、イラク北部にあるカニ・ラシュ地域で続けられている作戦で確認された手製爆弾8個が破壊された。

 

(2018年4月11日)



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