エルドアン大統領、ハタイで国境派出所に兵士を慰問

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、ハタイ県にある国境派出所を訪問した。

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エルドアン大統領、ハタイで国境派出所に兵士を慰問
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多数の閣僚、参謀総長、兵士を支援するために国境に向かったスポーツ界や芸能界の200人から成るグループがエルドアン大統領に同行した。

迷彩服を着て兵士に呼びかけたエルドアン大統領は、シリア北西部の「テロの温床」アフリン地域からあらゆるテロリストを一掃するために、トルコ軍により1月20日17時に開始された「オリーブの枝作戦」に言及した。

エルドアン大統領は、作戦で無力状態にされた兵士の数が3852人に達したと語った。

トルコ兵はオリーブの枝作戦で伝説を描いたと明かしたエルドアン大統領は、

「トルコ国民は、チャナッカレ独立戦争で最後に模範として見られた歴史的な団結の中にいる」と述べた。

エルドアン大統領は、国際社会が驚きと称賛をもって見守った作戦、そして2か月にも満たない作戦により、アフリンの中心部が制圧されたことは本当に歴史的な勝利であると強調し、作戦に加わった兵士、軍警察、警察、村落警備員、諜報員、自由シリア軍のメンバーすべてを称え、作戦を支援した全組織にも感謝した。

エルドアン大統領は、

アフリンでの成果のあと、トルコなしに決定が下されることがあってはならない。アフリンの伝説はトルコ軍の能力を知らない者たちへの答えである」と述べた。

今後は日々、その前日よりもさらに一層強くなって前進して行くと強調したエルドアン大統領は、

「我が国民の平穏と繁栄のためにすべきことを行っている、行っていく」と述べた。

 

(2018年4月2日)



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