シリア・アフリンで兵士2人が殉職

シリア北西部の「テロの温床」アフリン地域からあらゆるテロリストを一掃するために、トルコ軍により1月20日17時に開始された「オリーブの枝作戦」が続けられているが、この枠組みで行われていた捜索探索活動の際に手製爆弾が爆発した結果、兵士2人が殉職した。

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シリア・アフリンで兵士2人が殉職

 

トルコ軍はこの件に関して発表を出し、

「オリーブの枝作戦の枠組みで2018年3月26日にアフリン地域で実施された捜索探索活動の際に手製爆弾が爆発した結果、英雄の同僚兵士2人が殉職した」と説明した。

一方、ハタイ県アルスズ区の農村部で続けられている航空支援付きの作戦で、攻撃準備を行っていたことが確認されたテロリスト11人が無力状態にされた。

参謀本部はこの件に関して今朝発表を出した。

発表で、イラク北部のカンディル地域で兵士の部隊に攻撃準備を行っていたことが確認された分離主義テロ組織PKKのメンバーに対して2018年3月22日に行われた航空作戦に関しても説明が行われた。

これによると、当該の作戦でテロリスト41人が無力状態にされた。

地域での捜索探索の際に負傷したテロリストが発砲した結果負傷した兵士1人が、搬送先の病院で殉職した。

バトマン県サソン区でも、テロ組織PKKに対する作戦でテロリスト2人が武力で無力状態にされた。

県庁から出された発表で、作戦が開始された3月23日にテロ組織PKKメンバーのイラク国籍の爆弾手が無力状態にされたことが振り返られた。

 

(2018年3月27日)



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