カラビュク大学に本の形をした図書館が登場

カラビュク大学に本の形をした図書館が建設された。

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カラビュク大学に本の形をした図書館が登場

 

カラビュク県の実業家キャミル・ギュレチ氏によってカラビュク大学に建設されたキャミル・ギュレチ図書館の利用者は、6万点の印刷物や電子資料、600万冊の本、雑誌、記事を手にすることができる。

この図書館の設計は本の形をしており、「本は知恵の子供である」、「知識のない体は水のない都市に等しい」、「1冊の本は世界よりも広い、なぜなら物質に思考を加えるからである」といった簡明な言葉が記された図書館は、開館した日から10か月間で45万人が利用した。

図書館には、何千ものソースから数秒で検索を行う情報KIOSK(キオスク)端末や、学生が自分で本を借りて返却するセルフチェックシステムもある。

最新技術が装備された同図書館から貸し出しされて、利用後に返却された本は、殺菌されて本棚に戻される。

 

(2018年3月26日)



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