ビジネス界が期待、エルドアン大統領のアフリカ歴訪で銀行業問題も議題に

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が西アフリカのアルジェリア、モーリタニア、セネガル、マリを対象として昨日(2月26日)開始した歴訪で、政治問題や外交問題のほか、ビジネス界の期待も相手と協議される。

ビジネス界が期待、エルドアン大統領のアフリカ歴訪で銀行業問題も議題に

 

長年アフリカ大陸と取引を行っている実業家たちが銀行業に関する問題が解消される期待に言及する一方で、一部銀行は地域向けの活動を拡大することを計画している。

エルドアン大統領の訪問でこれらの事柄も議題になると見込まれている。

トルコ経済銀行(TEB)銀行関係・国際取引局のブラク・エルデム局長は、アフリカで最も活発な銀行のトップにトルコ経済銀行が来ると明かし、多数の投資家が新たな投資に向けてエリアを探しており、アフリカが特にこの数年間で非常に台頭して来たと述べた。

エルデム局長は、トルコはアフリカでの投資を非常に支援していると強調し、銀行もこれに続いて政府が開拓したルートから支援を行おうとしていると述べた。

 

(2018年2月27日)



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