チャウショール副首相、スーダン訪問

ハカン・チャウショール副首相は、防衛をはじめとするあらゆる分野でスーダンとの協力を拡大して行くと発言した。

チャウショール副首相、スーダン訪問

 

チャウショール副首相と同行の代表団は、公式訪問先のスーダンのハルツーム空港でムハンマド・ムスタファ・アブー・ザイド観光大臣に出迎えられた。

チャウショール副首相はその後、スーダンのバクリー・ハサン・サーレハ首相と会談した。

チャウショール副首相は、シリア北西部の「テロの温床」アフリン地域からあらゆるテロリストを一掃するために、トルコ軍により1月20日17時に開始された「オリーブの枝作戦」に触れ、スーダン政府は作戦を完全に支持していると語った。

チャウショール副首相はスーダンへの公式訪問で、レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が訪問した際に議題となったサワーキン島の遺跡修復に関して視察も行った。

チャウショール副首相は、20人のチームが島で事前作業を行ったと述べた。

トルコ国際協力調整庁(TİKA)が2500人に食料を配給したのに加わったチャウショール副首相は、修復が続くスルタン・アリ・ディナル宮殿も視察した。

 

(2018年2月21日)



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