シヴァス、クルクラレリ、エルズルム各県で不法移民が捕まる

シヴァス、クルクラレリ、エルズルム各県で、不法ルートで入国したとされる外国人58人が捕まった。

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シヴァス、クルクラレリ、エルズルム各県で不法移民が捕まる

 

シヴァス県で、不法ルートで入国したとされる外国人20人が捕まった。

ギョルオヴァ区軍警察司令部の分隊は、トカト・エルジンジャン国道のギョルオヴァ区付近で行ったパトロールでH・Gが運転するマイクロバスを停止させた。

車両には不法ルートで入国したとされる女性4人、子ども10人を含むアフガニスタン人20人がいることが確認された。

マイクロバスの運転手は、移民の人身売買を行った罪で身柄を拘束された。

アフガニスタン人たちは、手続きを経て県移民管理総局に引き渡された。

またクルクラレリ県でも、不法ルートで出国しようとした外国人20人が捕まった。

県軍警察司令部の分隊は、コフチャズ区で不法ルートで欧州に向かう準備をしていた集団を確認した。

分隊によって行われた作戦で、イラン人やシリア人20人が捕まった。

不法滞在者と移民たちは、軍警察での手続きを経てクルクラレリ県移民管理総局に引き渡された。

一方エルズルム県では、不法ルートで入国したとされる外国人18人と手助けしていた運転手2人が捕まった。

県警察総局人身売買・組織犯罪対策課の分隊は、エルズルム・エルジンジャン国道で未明におこなった検問でニハト・Aとイェムリハン・Eが運転する軽商用車と乗用車を停止させた。

分隊は、車両で行った取締りで不法ルートで入国したことが分かったアフガニスタン人移民18人が捕まった。

不法移民と車両2台の運転手たちは警察総局に移送された。

アフガニスタン人たちはその後、国外退去のためアシュカレ区にある移民送還センターに引き渡された。

 

(2018年2月20日)



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