シリアのイドリブとアフリンで兵士が殉職

シリアのイドリブ地域とアフリン地域でトルコ軍の兵士が殉職した。

シリアのイドリブとアフリンで兵士が殉職


 

 

トルコ軍は、シリアのイドリブで設置作業が続いている第6監視所にいるトルコ軍がロケット弾と迫撃砲で攻撃を受け、兵士1人が殉職、兵士5人と民間人1人が負傷したと発表した。

 

シリアのアフリン地域で続けられている「オリーブの枝作戦」においても昨日(2月5日)、テロリストとの間で衝突が発生し、兵士1人が殉職した。

トルコ軍は、アフリン地域のクリ・テペ地区で、テロ組織PKK、KCK、PYD、YPG、DEASHが迫撃砲で攻撃し、兵士1人が殉職したと発表した。

トルコ軍は、攻撃を受けた後直ちに、現地にある射撃支援手段を使い、分離主義テロ組織のテロリストに対し報復攻撃をしたことも発表した。

 

 

 

(2018年2月6日火曜日)

 

 

 



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