クルトゥルムシュ文化観光相、バングラデシュ訪問

ヌマン・クルトゥルムシュ文化観光大臣は、被害を受けているミャンマー・ラカイン州のムスリム、ロヒンギャ族に対するバングラデシュの温かい姿勢を称賛していると明かした。

クルトゥルムシュ文化観光相、バングラデシュ訪問

 

第10回イスラム協力機構観光相会議に出席するためバングラデシュの首都ダッカに滞在中のクルトゥルムシュ大臣は、バングラデシュのA・シャージャハン・カマル民間航空・観光大臣と会談した。

バングラデシュとトルコ間で観光協力協定が調印されると述べたクルトゥルムシュ大臣は、さまざまな教育活動を通じて同国の観光産業の発展に貢献し、バングラデシュの文化遺産の修復に関しても支援を行うと語った。

クルトゥルムシュ大臣は、イスタンブールで開催される世界観光機関と国連教育科学文化機関(ユネスコ、UNESCO)の合同年次会合にカマル大臣を招待した。

カマル大臣も、ロヒンギャ族に関する取り組みに対してトルコに感謝していると明かした。

文化観光省から出された発表によると、クルトゥルムシュ大臣はその後ロヒンギャ族が暮らすミャンマー国境沿いのキャンプを訪問する予定である。

クルトゥルムシュ大臣は、政府や民間の人道支援機関が地域で続けている活動に関して当局から説明を受けることになっている。

 

(2018年2月5日)



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