カルン大統領府報道官、マクマスター米国家安全保障問題担当補佐官と電話会談

イブラヒム・カルン大統領府報道官は、アメリカのマクマスター国家安全保障問題担当補佐官に、アメリカはテロ組織YPGへの支援を中止すべきだと述べた。

カルン大統領府報道官、マクマスター米国家安全保障問題担当補佐官と電話会談

カルン報道官は、マクマスター補佐官と電話会談した。

会談では、PKK、DEASH(ISIL)、アルカイダをはじめ、あらゆるテロ組織に対し実施されている戦いの重要性が強調された。

カルン報道官はマクマスター補佐官に、アメリカはテロ組織PKKのシリアにおける派生組織PYDとYPGに行っている支援を中止すべきだと述べた。

会談では、信頼できる政治的過程により、シリアの近隣諸国に脅威とならない形で安定をもたらし、地域の平安と安全に貢献ということで合意がなされた。

カルン報道官とマクマスター補佐官は、イラクの領土保全の繁栄と安定も、地域にとって重要だということを確認した。

カルン報道官はまた、フェトフッラー派テロ組織のアメリカでの活動と同組織に対し実施されている戦いに関するトルコの懸念と期待について述べた。

 

(2018年1月20日)



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