エルドアン大統領が「パレスチナの抵抗の象徴」と面会

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、アメリカのドナルド・トランプ大統領が(一部の国や地域では「エルサレム」と呼ばれている)クドゥスを「イスラエルの首都」として認めるという決定をしたことが発端となって発生した事件で、パレスチナ国の抵抗の象徴となったフェヴジ・エル・ジュネイディさんと面会した。

エルドアン大統領が「パレスチナの抵抗の象徴」と面会

 

 

フェヴジ・エル・ジュネイディさんは、父親のムハンメドさんと一緒に大統領府総合施設を訪れた。

エルドアン大統領と一緒に、ビナリ・ユルドゥルム首相もフェヴジ・エル・ジュネイディさんと父親のムハンメドさんを出迎えた。

エルドアン大統領はフェヴジ・エル・ジュネイディさんが抵抗する姿が写され、アナドル通信の「(2017年の)今年の写真」の報道部門の投票で1位になったウィーズム・ハシュラムオンさんの写真「抵抗の象徴、16歳の子ども」を見せ、

「この写真が1位に選ばれた。『どの写真がいいか』と聞かれた。私はこれを選んだ」

と話した。

エルドアン大統領とユルドゥルム首相は別れ際に、フェヴジ・エル・ジュネイディさん、父親のムハンメドさんと記念撮影をした。

 

 

 

(2018年1月18日木曜日)

 

 

 



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